札幌八幡宮

日本で3体のみの御神立像

札幌八幡宮が建立されたのは1977年の6月であり、比較的新しい神社です。
代々神職の家系であり、350年以上もの歴史のある菊池家によって建てられました。
八神大神を祀っている他にも、学問と出世の神様である藤原道真公を祀っており、日本にたったの3体しかない御神立像をご神体としているのが特徴となっています。

そのため、学問の神様のご利益を求めて多くの受験生が訪れる場所として知られています。
八幡大神というのは国家と家庭の守護神であり、文化・開運、そして武道・勝負の神となっています。
そして、天満大神が学問・出世の神である菅原道真公です。

他にも、秋葉大権現や梅の宮大神、金刀比羅大神が祀られています。
菅原道真公のご神体は北海道へ文化を普及することを目的としていらっしゃったものです。
神社が創立してからは、札幌や千歳、小樽などの北海道各地から受験生が志望校合格を祈願するために訪れます。

また、日本全国から絵馬の奉納も受けています。
こちらの神社では受験生のために合格セットを用意しており、遠方の方でも受け取れるようになっています。
合格セットには絵馬やダルマが含まれています。

札幌八幡宮は北広島市の輪厚中央に所在しています。
終日開放しており、社務所は9時から17時まで営業しています。
定休日はなく、入場無料となっており、駐車場の料金もかかりません。

札幌ターミナルからは電車で簡単にアクセスできます。
年中、多くの方が訪れる神社です。

札幌八幡宮の歴史についてはこちらのサイトで解説しています。
>>札幌八幡宮|神社の歴史

札幌八幡宮の魅力について

札幌八幡宮の魅力といえばやはり学問の神様がいるということでしょう。
そのため、受験生の方はもちろんのこと、親戚や友人が受験をする場合にはこちらの神社を参拝すると良いでしょう。
合格祈願をすることによって、神様に対して受験に合格することを願うことができます。

初詣の際にはたくさんの人が訪れて、歳旦祭が行われます。
宮司が太鼓を叩くことにより、お祓いをします。
若水拝戴では、年男が水を飲むことによって、若返りを果たすことができます。

他にも、節分祭や天神祭、夏越の大祓式といった年間行事があります。
天神祭とは合格報告をするためのものであり、合格した方は合格報告式に参加して、その後は学業成就祈願や筆供養祭を行います。
合格祈願をしたということは神様の力を借りたことであり、そのためのお返しをするのは大切なことです。

筆供養祭では、受験に使用した文具や教科書などを焚きあげしてもらえます。
毎月、月例講話を行っており、宮司による講話会では色々な話題で盛り上がっています。
このようにさまざまな行事が行われているため、神社として色々と楽しむことができるでしょう。

境内はキレイな環境が整えられており、新しい神社ですが神聖な雰囲気を保っています。